三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 女刑事みづき第1話『殺意と母子の絆』  京都洛西署事件簿その1

<<   作成日時 : 2005/10/20 21:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日から始まった浅野ゆう子さん主演の刑事ドラマ、
『女刑事みずき〜京都洛西署物』。
木曜ミステリー枠では初の本格派刑事ドラマとのことで
楽しみな作品です。
なお、恒例のコーナー名は、「京都洛西署事件簿」と
してみました。ありきたりですがよろしくです。

『女刑事みずき〜京都洛西署物』公式HP。

今回の刑事課のメンバーは、
浅野ゆう子さん演じるは、シングルマザーの大場みづき。
会計士から刑事になった、筧利夫さん演じる、熊沢。
みづきたちの班長で「取調べの鬼」の異名をもつ鳴海(小林稔侍)。
みづきを心よく思ってない原田(松重豊)に若手の坂井(小橋賢児)と
基本は押さえたメンバー(笑)。
他にも鑑識に小倉久寛さん、警務課の婦警に高幡淳子さんといいた
なかなか楽しそうな面々が揃いました。
佐野史郎さん演じる、弁護士の沖田がクセ者ぽくて事件を
かき回してくれそうな予感です。敵か味方か?

第1話は市会議員のドラ息子が薬物を使って女性を
暴行する事件。万引きで補導された近藤マキ(沢井美優)が
そのドラ息子と関係があることが分かる。
マキのことを心配に思うみづきは事件よりマキの身の上を
心配する。

従来の刑事モノと違い、単に事件を解決する話と違い
みづきのジングルマザーとしての視点から事件をみたり
みづきの息子・あすなろ(依田悠希)との親子の関係を描いたりと
推理過程や捜査過程より人間模様に重点を置いたつくりで
9月まで放送していた『刑事部屋』系の作風でした。
「この世には警察のルールや法律よりももっと大事なことがある」
いい言葉でした。
ドラ息子を刺そうとしたマキを身体をはってとめるみづき。
熊沢がマキの母親(川俣しのぶ)をつれてきて、
親子の絆も無事、修復できました。

みづきと熊沢のコンビの成長やあすなろと親子関係、
刑事課の面々との人間模様や見所はいっぱいありそうです。

人気blogランキング(良かったらお願いします。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女刑事みづき第1話『殺意と母子の絆』  京都洛西署事件簿その1 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる