三味線屋始末帳

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zoom RSS 銭形平次 第六話「欲望の支配者!平次、怒りの激闘」時代劇鑑賞録其ノ二十六

<<   作成日時 : 2005/08/22 20:19   >>

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〜あらすじ〜
ある日、平次の家にいつものように、八五郎が「大変だっ!」と叫びながら
やってきたと思ったら八五郎と同じ長屋に住む髪結いのお藤(沢田雅美)
だった。
お藤に連れて行かれた平次は材木商の甲州屋主人の首吊り現場だった。
甲州屋が普請した橋が壊れ死者がでたことを悔いて自殺したかに
思われたが平次は首吊りのときに使用した踏み台がないことから
自殺に疑問を持つ・・・。

銭形平次公式HP

だいぶ間があきましたが今日の銭形平次です。
今回は時代劇では定番の世話好きの肝っ玉母さん系のお話でした。
お藤役に沢田雅美さん。三味線屋はあまりこの方を存じませんので調べて
みたら某大物女性脚本家と揉めて芸能界から・・・・という情報を見つけました。
芸能歴のわりには見ないと思ったらそういう事情があったとは・・・。
三味線屋はこういう役は松金よね子さんが一番だと思いますが。

ストーリーは単純そうにみえて意外と複雑な人間関係でした。
番頭とか思いっきり怪しかったですが(笑)。
秀逸はお藤の息子が橋の普請に関わって殺されていたこと。
お藤をたただの肝っ玉おばさんという位置づけだけでなくよりいっそう、
事件との因縁を絡ませたと思います。
八五郎との絡みが涙をさそいました。

悪役は材木商「三河屋」の石山輝夫さんと、作事奉行の中田浩二さんと
豪華2TOP。
お二人とも声に特徴がある方です。とくに中田さんの声は
いつも聞きほれます。
石山さんは表情が特徴的。苦悶の表情とかいいですね。

評価 ★★★★☆ 


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