三味線屋始末帳

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zoom RSS 水戸黄門 最終回『恐怖の吊り天井!』 時代劇鑑賞録其ノ二十

<<   作成日時 : 2005/06/07 20:53   >>

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〜あらすじ〜
宇都宮城下に入った老公一行は、職人風の男がれっきとした武士に
斬られる現場に遭遇する。
男は大工の留吉といい、城下の大工の棟梁・嘉兵衛(石田太郎)の
もとで、城の普請に参加していたが逃げ出してきたようである。
嘉兵衛の娘・おゆき(宝積有香)らは留吉の変わり果てた姿をみて
驚きをかくせない。
助さんたちは人夫に変装して普請場にもぎれこむも
厳重な警備に苦労しながら嘉兵衛が歯車などの仕掛けを
造っていることを掴むが・・・。

第34部最終回は宇都宮。
ゲストも豪華で34部の有終の美を飾りました(笑)。

宇都宮と吊り天井。
あまりにもベタな組み合わせです。
歴史が超好きな方にはご存知かと思いますが、家康の死後に
家康の側近だった本多正純を改易させた事件に
引っ掛けています。
時代劇でも結構、使われるエピソードです。

嘉兵衛役は石田太郎さん。
水戸黄門の職人役といえば、故・芦屋雁之助さんが
有名ですが石田さんもなかなかよかったです。
意外とこういう役も似合います。

ラストを飾る悪役は内田勝正さんと石山輝夫の2TOP!!
内田さんは普請奉行でナンバー2!!
そして家老は石山輝夫はなんと印籠登場後に
黄門さまに斬りかかるという名誉ある役柄です。

無事に宇都宮の事件を解決して、江戸城で綱吉(堤大二郎)
の前で柳沢吉保(橋爪淳)と対決。
黄門様の嫌味っぷりが良かったです。

岩崎加根子さん、瀬戸早紀さん、池内淳子さんもゲスト出演。
とくに、池内淳子さんが水戸家のうるさ型家老の変わり
みたいですね。
次シリーズも楽しみです。

評価 ★★★☆☆ いろいろとあって第35部がはやくも楽しみです。
             夜叉王丸が出なかったのは残念です。

今回の柳沢の刺客・弥惣次(リー村上)がどうなったのでしょう?
柳沢に「失せろ!」と言われてましたが。
是非とも第35部一行を付け狙うには再登場してほしいです。

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