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zoom RSS 名奉行 大岡越前 第4話「雲切仁左衛門之記」  時代劇鑑賞録其ノ十八

<<   作成日時 : 2005/05/09 20:20   >>

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〜あらすじ〜
盗賊の雲切仁左衛門が駿府城下で捕らえられた。
仁左衛門は江戸の南町奉行所に護送され裁きを受けることに。
ところが、捕らえられた男は伝馬町の牢屋敷に送られるが、
「自分は雲切仁左衛門の元の手下・山猫の喜三次だ」と言い出す。
本人かどうか、確かめさせるために、忠相は極秘におりんに
面通しをさせる。
おりんは仁左衛門だと答えるが、忠相は裁きを先延ばしにする。

雲切仁左衛門の回。
謎に包まれていた密偵・おりんの過去が明らかに。
まさか、おりんが雲切仁左衛門の情婦だったとはなんとも
大胆な設定です。

HPのゲストに名前がなかったのに、遠藤憲一さん登場!
遊び人・定吉役。
あっさり、雲切仁左衛門をゆすっていることが忠相に
ばれてました。
香織たちに邪魔をされたあと、あっというまに殺されてしまいました。
出番が少ないからHPにのせなかったのでしょうか?

定吉の変わりに肥前屋、雲切仁左衛門?(中原丈雄)をゆするお奉行様。
いいのか〜?と思いつつも、
正体を現す雲切一味でした(笑)。今回は完全に悪役でした。
雲切仁左衛門といえば、やっぱり山崎努さんのが思い出します。
そして肥前屋から涼しい顔ででてきました。

飾り職の佐太郎(松澤一之)の訴えもあり、
勝手に肥前屋に踏み込む南町の吟味方。肥前屋は自害して果てます。
あいかわらず、お奉行をよく思っていないやつらばかりです。
とことん、部下に人気がない大岡越前は珍しいです(笑)。
金田さんのいちおう笹倉采女のだけが味方?です。

が、忠相の目はごまかせませんでした。
佐太郎を呼んで白州を開くことに。
同心一同を下げて、おりんを証人としてよぶ忠相。
裏でふすまを覗こうとする同心たちをたしなめる笹倉。
が、自分だけ覗こうとして池田に注意されるというお茶目な金田さんが
いい味だしてました。

おりんが佐太郎を雲切と言えないことを知っていながらです。
忠相は雲切を裁くことでおりんの過去も消し去ろうとしたのです。
さすが、名奉行です。
たいして、自分からおりんの名をもらして墓穴をほる
雲切でした。
そういえば、松澤さんの悪役はなかなか珍しいです。
忠相に向かっていった雲切を扇子でなぎ払う北大路さんが
格好良かったです。

評価 ★★★☆☆ 思ったよりは小粒な感じでした。

今回の吟味方の坂田雅彦さんは特に処分されてないので、
来週もでるのでしょうか?ちょっと楽しみです。

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未整理なハードディクス
2005/05/17 20:52

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