三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ伍 水戸黄門34部 第4話 仙台

<<   作成日時 : 2005/01/31 20:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

なんとかレビュー再開です。

〜あらすじ〜
旅の目的地であるご老公一行。カラス組の襲撃をかわして城下に入る。
老公は若いころ深川で知り合った元・芸者おそめと再開する。おそめは呉服問屋の女主人におさまっていた。老公一行はおそめの家に厄介になる。
一方、城内では側用人・大沼軍太夫の画策で城代家老の伊東を失脚させ実験を握る。いよいよ自分の子をお世継ぎにと策略を練る。
おそめの性格をよく知る老公はおそめがこの騒動に一枚かんでいると思うのだが…。

今日のお話は第4話にして前半のクライマックスです。
いきなりカラス組の登場で期待が高まりました。しかも今回はカラス組の女忍者も登場して、お娟との格闘シーンは久々の水戸黄門的アクションシーンです。
でも、夜叉王丸が出なかったのは減点ポイントです(笑)。

物語は藩を思う、伊東についた若侍が大沼を襲撃して失敗(ここでもカラス組は大活躍?)。
   ↓
本物の若君とおそめの孫とが入れ替わっていることが分かる。
   ↓
隠し地下道を通って本丸に乗り込んで、定番の能舞台で殺陣シーン。
   ↓
 印 籠

と、一気に急展開。 このブログを書きながら鑑賞するにはかなりテンポがはやくついていくのが
大変でした(汗)。
そういえば、第1話にでてきた坂口兄妹も出ませんでした。残念!

それにしてもストーリーの要である仙台藩御家騒動がはやくも終了とは…。来週からは普通の
水戸黄門が始まります。第35部です(笑)。

評価 ★★☆☆☆ 期待してたので残念です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
時代劇鑑賞録 其ノ伍 水戸黄門34部 第4話 仙台 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる