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zoom RSS 時代劇アワー 長七郎江戸日記『殺しの配達人』

<<   作成日時 : 2006/04/26 22:04   >>

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今日は突然ですが、時代劇アワーで再放送している
長七郎江戸日記のお話です。

なぜ、急に長七郎のレビューかというとこの回には
若き日の本田博太郎さんがメインゲストでしたからです(笑)。
今回、本田さんが演じていたのは入婿の気の弱い大奥取次役の侍。
貧乏御家人からの入婿のため妻には頭が上がらない小男と
いった感じで本田さんは若い頃からクセのある役を演じて
いたんだなと思いながら観てました。

そんなある日、妻を殺してやるという手紙を受け取りますが
冗談だと思っていた本田さん。
しかもそんな手紙を雨宿りしていたときに落としてしまい
偶然にも長七郎に拾われてしまいます。なんともドジな男です。
長七郎に出会ったことでなんとかなるかと思いきや
本当に妻を殺されてしまい殺された相手にゆすられる始末。
せっかく、長七郎が助け舟を出してくれたにもかかわらず
なんとも情けない役どころですが本田さんらしいです。

脅された本田さんは木箱を大奥で上様の寵愛される中老に
渡すように言われます。けっして空けてはいけないと言われます。
小心者の本田さんは怖くて本当に箱を届けますが
実はこの箱が爆弾になっています。
大奥の権力争いの渦に知らず知らずに巻き込まれいたのです。
爆弾が爆発して中老と腰元が巻き込まれます。
本田さんは怖くなって逃げますが腰が抜けてしまい
そのまま切腹します。(殿中で刀を抜いてます)
しかも、怖くて1回目は外してしまいます(笑)。
2回目で先っぽだけ刺して絶命しますが結局は最後まで
情けない役どころでしたが本田さんの魅力は充分すぎるほど
堪能できました。

ちなみに、巻き込まれた腰元は「夢楽堂」の牛吉の姪ということも
あり悪人たちは長七郎にちゃんと引導を渡されました。

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