三味線屋始末帳

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zoom RSS 名奉行!大岡越前第2部 第2回『夢裁き』

<<   作成日時 : 2006/04/25 21:10   >>

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夢裁き、いい言葉ですねと思わわずには
いられないお話でした。
『名奉行!大岡越前』本当にいい作品だなと感じました。

扇屋「玉扇堂」の主、義兵衛がかどわかされる事件がおきる。
身代金として三百両が要求されるが、「玉扇堂」のおかみお香(東てる美)
らはあまり義兵衛のことを心配している様子ではないが・・・。
一方、おりんの店で知り合った人足の源助(竜雷太)と親しくなった
忠相だが、源助の言動や様子が気になっていた。

今回は一件は、狂言誘拐ということは三味線屋も予想が
つきましたが源助=義兵衛とは正直そうきたか〜と思わず
うなってしまいました。
源助がすべてを捨てるといっていたのがキーポイントだとは
思っていましたが実はお咲(秋山莉奈)は源助の娘で
その娘を捨ててでも恩人の息子・数馬(川岡大次郎)ために
かどわかしをしたのかなと水戸黄門的なお話を期待していましたが
期待以上なお話でした。

忠相が源助=義兵衛と見破ったポイントが劇中では
明確にされませんでせんでしたがそこが逆に良かったと思います。
おそらく、忠相は見破ったというより自然に感じたという表現の
ほうが正しいでしょう。長谷川平蔵の勘働きみたいな感じです。

おりんの活躍(早代わりして尾行を撒いたのは見事!)も
あって源助を捕らえた忠相は白州を開きます。
当然、采女たちは義兵衛が無事に帰っていないので反対しますが
そこはすべてを知っている忠相は冷静でした。
ちなみの三味線屋、この時点でも真相は分かりませんでした(汗)。
源助=義兵衛という事実をあかし、
義兵衛と不仲だったお香らに数馬の父親とのいきさつを話し
お香らの考えを改めされるまさに名白州。
注目のお裁きはどうなるかと思いましたが「すべては夢」の一言に
当人たちばかりか、与力や記録係の同心たちも
驚きの表情(笑)。
裁きのあとに、義兵衛に「とっちゃん!」と声をかける
忠相が印象的でした。

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