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zoom RSS 功名が辻 第11回『仏法の敵』

<<   作成日時 : 2006/03/22 20:58   >>

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はじめのころはイマイチだった舘ほろしさんの
織田信長がかなりはまってきたなと感じた第11回。
信長の比叡山攻めは戦略的に見れば納得できる作戦ですが
当時(今もか)の常識では考えられない行為でした。
家臣たちも本気で攻めるとは思っていなかったのでしょう。

正式に軍議で決まった比叡山攻めに意を唱える光秀。
信長が初めて?キンカン頭と光秀を罵倒しました。
さらの暴行をはたらき投げ飛ばされる光秀。
だんだん信長の怖さがでてきましたね。
特にくらい部屋でひとりで数珠を引きちぎるシーンは
鬼気迫るものがありました。舘さん怖いです。
信長に投げ飛ばされた光秀の階段おちは三津五郎さんが
実際にやったように見えましたがどうでしょう?
お濃が比叡山攻めを諌めるシーンは余計だったと思います。
そんなこんなで、運命の叡山攻めでが始まりました。

前回のつづきより
無事に帰ってきた一豊は千代に助かったいきさつを話すことに。
小りんに助けられたことを素直に話す一豊。
弁解まがしいところもありましたが千代も前回よりは
大人の対応でした。
どうやら、この夫婦は問題が発生すればするほどに
絆が深まった行くようですね。
それにしても、小りん役の長澤まさみさんはいいですね。
色っぽさの中にも可愛さや怖さを秘めている感じが
とくにいいです。

今回は注目人物は秀吉でした。
一豊が無事に帰ってきたと知りかけつけるなり
「生きておると、わしは最後まで信じていた」と態度を一変。
堀尾と中村は度肝を抜かれていました、一豊は秀吉の
ふたつの顔をどちらも秀吉様と納得した様子でした。
叡山攻めでは命令に反して女子供を逃がす秀吉。
素直にみると格好いいのですがどうしても素直に見れませんでした。
陣中では「すべて命令どおりせんでもいい!」とか言っていましたが
このへんからすでに人望を集めようと考えていたと思うのは
深読みしすぎでしょうか?
そういえば、千代が預かった子供はのちの秀次ですね。

来週は「信玄の影」というサブタイトルなのに
信玄はでなそうですね(笑)。
六さんと一豊が戦っていました。なんで?
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<関連リンク>
NHK大河ドラマ『功名が辻』公式HP
yahoo!テレビ特設コーナー『功名が辻』のページ
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