三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 八百八町夢日記のおはなし

<<   作成日時 : 2006/02/03 21:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

現在、テレ東の時代劇アワーで放送している
里見浩太郎さん主演の『八百八町夢日記』が面白い。
三味線屋は日本テレビでレギュラー放送していたころも
見ていましたが今、改めて見てみるてもなかなか楽しめます。

北町奉行の榊原(里見浩太郎)が捕らえたねずみ小僧次郎吉(風間杜夫)
を実は処刑せず密偵として使っています、次郎吉も榊原の正義の心に
ほれ込み力を貸すという設定は鬼平犯科帳にも通じます。
また、榊原が夢之介として敵に潜り込んでここぞという時に投げる
夢とかかれた鉄扇、奉行として乗り込んださいにふたたび悪人たちに
鉄扇を投げると悪人の元結が切れるシーンは抜群に格好いいです。
その扇をみて悪人たちはぐうの音もでなくなり榊原に斬りかかりますが
冷静な榊原は事件に関わりないものの命は奪いません、
「かかわりなき者は去れ!さもなくば斬る!!」
このセリフのあとちゃんと何人かは逃げ出します(笑)。
ちなみに夢之介の扇は三味線屋の欲しい時代劇アイテム
のひとつです(爆)。
ちなみに他の出演者は次郎吉のほかに密偵をつとめる
小料理屋のおりんに中原理恵さん、北町奉行所の与力には
閣下こと長門裕之氏、同心、八田に2ドラの帝王・船越英一郎さんと
なかなか豪華な面子です。長七郎系の時代劇が好きな方には
オススメの作品です。

人気blogランキング(良かったらお願いします。)

ランキングオンライン



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この時代劇覚えてます!!
>「かかわりなき者は去れ!さもなくば斬る!!」
かっこいい!と思ってましたこのセリフ(笑)
ただ、ねずみ小僧の代わりに処刑された人がかわいそうだと思いましたが。。(確か瓜二つの人だった気がしたので)
一般市民
2006/02/05 13:33
そいえば、ねずみ小僧の処刑の裏話ってどんなんでしたっけ?瓜二つの人がいたのは間違いないと思いますが理由が気になりますね。
三味線屋
2006/02/05 19:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
八百八町夢日記のおはなし 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる