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zoom RSS 女刑事みづき第7話『時効直前…逃亡犯を愛した女』 京都洛西署事件簿その7

<<   作成日時 : 2005/12/08 21:11   >>

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今回は原田刑事が交番勤務のときに関わった、殺人事件に
時効が迫っているというお話。

『女刑事みずき〜京都洛西署物』公式HP。

時効間近におきた、強盗事件で15年前の犯人と同じ指紋が
発見されたことから原田刑事は犯人さがしに暴走しはじめる。
松重豊さんファンは必見の内容でした。
暴走を予期した鳴海班長は相棒に熊沢をつけて、うまくコントロール
しようとしましたがちょっと無理みたいです。
熊沢はおろか被害者の母親を利用して名を売ろうとした沖田弁護士
まで殴ってしまいました。
けしかけた、みづきたちにも責任あると思うのですが・・・。
沖田弁護士は今回も憎まれ役でした。
結局、沖田に訴えられた原田は謹慎処分になりますが。

一方、みづきは玲子から行きつけの美容院店主・御法川悦子(伊藤かずえ)が
DV被害者ではないかと相談を受ける。
このDV事件が15年前の事件と意外なつながりが。
まったく関係のなさそうな事件がつながる『刑事部屋』系のシナリオでした。
しかし、今回は2つではなく3つの別々の事件を結ぶことなりました。
強盗被害にあった質屋、悦子の美容室に観葉植物を納めている業者の
新村(筒井巧)が浮かぶ。新村は自分が出入りした先が強盗にあったことで
自分の指紋がみつかることを察知して逃亡を図ります。
悦子はDVから助けてくれた新村をかばっていることから事件は
ややこしくなりました。

事実を知ったみづきはどうするか悩みますが刑事として正しい
ことを信じて悦子を説得します。
謹慎中の原田も熊沢にそそのかされて聞き込みに。
熊沢の「始末書なんて、何枚書いたっていいじゃないですか」
は名言です。

みづきの説得で新村の潜伏先で原田は新村に手錠を。
15年の長い事件に終止符が打たれます。
被害者の母親に犯人逮捕を報告しいく原田刑事の
清々しい顔が格好よかったです。

次回はいよいよ最終回。
『刑事部屋』どうよう新しいタイプ刑事ドラマに
どんな最終回が待っているか楽しみです。
死んだみづきの夫は原田龍二さんみたいですね。

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