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zoom RSS 女刑事みづき第6話『祇園の死美人が招く殺人連鎖』 京都洛西署事件簿その6

<<   作成日時 : 2005/12/01 21:06   >>

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みづきにロマンスが?
お相手は北山署の刑事の吉村(風間トオル)。西崎です。

『女刑事みずき〜京都洛西署物』公式HP。

転落事件の被害者・中村英寿は偽名で本名は猪口といい
1年前のホステス殺人事件で吉村が追っていた男だった。
自殺と思われたが殺人の疑いもでてきました。
冒頭のサッカーはこのためでした。しかしいくらなんでも
中村と中田を知らないというのはどうかと思いますが。
肝心?のロマンスはみづきにはまったくその気なし、
玲子が勝手に盛り上がっているだけでしたが。

猪口の勤めていたクラブに行く、熊沢、原田、坂井の3刑事。
一応、潜入捜査です。無表情で婦人科の医師と名乗る原田(笑)。
そして、素の筧利夫がでた熊沢(笑)。
この潜入捜査が意外な突破口になりました。
ホステスの一人がセクハラの被害を訴えてきたことから
1年前にセクハラで大学を止めさせられた助教授の話がでてきます。
訴えたのが1年前の殺されたホステスだったことから
1年目の事件の裏が見えてきました。
助教授役で井田國彦さん登場。
役柄も風体も滅茶苦茶怪しい(妖しい)かんじです。
後ろ髪が伸びていて京本チックな感じです。

容疑者のひとりとしてホステスが浮かびますが
潜伏先に向かうともぬけの殻に。
なんと、北山が逃がしていたという意外な展開。
まさか、井田さんが弟という設定とは少し意外なかんじでした。
それぞれの事件は単純なんですが北山刑事が関わった
ことで面倒な事件になった感じです。
怖かったのはみたいドラマがあるという理由で恋人を
殺したホステスさん。さすがの引きました。
崖から落ちて怪我したのは天罰です。

みづきが北山に手錠をかけるシーンは良かったです。
今回はみづきとあうなろの心のふれあいは物足りなかったですが
たまにはいい感じです。
ところで、みづきの相手はやっぱり熊沢刑事かな?
お互いに意識しているような感じを受けました。

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コメント(2件)

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>後ろ髪が伸びていて京本チック
私も同じこと井田さんに思いました(笑)
あと無表情で産婦人科医と名乗る松重さんも受けました(笑)
一般市民
2005/12/02 23:44
一般市民さん、こんばんは。
もしかして井田さんも京本路線を狙っているのかと思いました(笑)。
松重さん、似合わね〜とか思いながらも真剣に潜入捜査をしている様子がよかったです。
三味線屋
2005/12/03 21:42

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