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zoom RSS 女刑事みづき第3話『わが子が消えた!』 京都洛西署事件簿その3

<<   作成日時 : 2005/11/03 21:17   >>

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今回の事件は誘拐。
話のテーマはずばり、「親子の絆」。

『女刑事みずき〜京都洛西署物』公式HP。

ゲストに鳴海(小林稔侍)の息子・一也役で葛山信吾さんが出演と
三味線屋的に非常に楽しみでした。
一也は大阪府警の警部で誘拐未遂事件の捜査で洛西署に
やってきたいわゆるキャリア組です。典型的な嫌なタイプです(笑)。
分かりやすく言うと2時間ものだと京本政樹さんがよくやるタイプ。
鳴海との仲もあまり上手くいっていないような感じでふたりの関係も
どうなるのか楽しみでした。

誘拐さるるのはなんとあすなろ。
リストバントの目撃証言から鳴海が身元引受人となった
不良少年・本庄弘海が浮かぶが鳴海は信じようとせず独自に
捜査を開始しますが一也との溝はますますます深くなります。
一方のみづきはさすがに動揺を隠しきれません。
みづきの刑事との一面より母親としての一面が見えた
いいシーンだったと思います。
一方で、警察に届いた犯人からのメールをみて犯人像を
導きだしたみづきは刑事しても間違いなく一流です。
プロファイリングの話がでてましたがどうやらみづきもプロファイリングが
できる?みたいです。
犯人逮捕のときのマウントパンチは強力そうでした!!
あすなろを助けたシーンは感動してウルっときまいした。

鳴海の方針に納得がいかない一也は、
本部長を介して弘海を指名手配しますが弘海は
自ら洛西署にやってきてしまい赤っ恥。
みづきに「あなたは、お父さんから何も学んでこなかったの」と
言われたことが何のことなのか気付かなかったことで
まだまだ半人前な感じでしたが鳴海のフォローもあり
なんとか面子を保った感じでした。
熊沢の言っていた想定外のことや、原田との握手などよかったです。
洛西署を去る一也に最敬礼をして送る稔侍さん、格好良かったです。

最後に今日の山根均鑑識員。 44歳 (小倉久寛)。
得意げに自分のプロファイリングを一也と熊沢に
熱弁しにいきますが空回り(笑)。
本人はかなり満足気だったのがかなり面白かったです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
葛山さん出演ということでちょっと期待しながらの回でした(笑)
嫌味な意固地なキャリアさんでした(笑)かっこいいところは念侍さんがもっていった感(笑)
あすなろを助けるみずきさんがほろりとしました。
一般市民
2005/11/05 13:41
一般市民さん、こんばんは。
葛山さんが京本政樹さん路線をいってしまうのが少し不安になるくらいよかったですね。
三味線屋
2005/11/05 20:41

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