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zoom RSS 女刑事みづき第4話『奇妙な傷…罠に堕ちた女刑事』 京都洛西署事件簿その4

<<   作成日時 : 2005/11/17 21:13   >>

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1週間空いた女刑事みづき。
刑事課に新人女刑事が赴任してくるお話。

『女刑事みずき〜京都洛西署物』公式HP。

ゲストは遠山景織子さん。滝本千夏刑事役。
生活安全部から刑事課に転属されたので一応、栄転?してきた
こともあり高慢な態度がみづきや原田らと確執になります。
刑事ものとしてはよくいるエリート意識満々のやな刑事タイプかと
思いきや天然ぽっく可愛い系の嫌味タイプぽかったです。
遠山さんに珍しい役柄でした。
ところがその自信を粉々に打ち砕く出来事が発生しました。
公園で助けを求めてきた女性を暴漢に殺害されてしまうばかりか
自分も怪我をしてしまったのです。
病院で落ち込んだ様子の滝本刑事のほうが遠山さんらしい
イメージでした。
キズの状態から犯人は左利きと分かります。

一方で、ギター店で空き巣事件が発生。
時価2〜3千万のジミヘンのギターと現金200万が盗まれます。
この事件にも左利きの人間の影が。
盗品のギターを買ったジミヘンマニアがなんと沖田弁護士。
佐野さんの二重人格ぶりが笑えました。
ギターの所在が分かったことで200万の被害届は取り下げ
られますが、熊沢は不信を持ちます。

やがて被害者が偽札事件の秘密を知ったことで殺害された
ことが分かります。冒頭の偽札事件がここに関わってきます。
そして、空き巣事件も一本につながりました。
ギター店のオーナーの竜崎(山西道弘)が黒幕。
200万の被害届を取り下げたのは偽札を金庫にしまって
いたためでした。風俗店を経営していたことから
滝本刑事とは癒着もあったみたいです。
滝本刑事の怪我は自作自演。それを見抜いたみづきは
流石です。しかも見抜いた理由はあすなろが優しくしてもらいが
ために火傷を偽装したことでした。少しジーンとする
エピソードでした。みづきとあすなろの親子の絆を書いたエピソードを
本筋にうまく絡めさせるのが上手い作品です。

アジトにひとり乗り込むみづき。
滝本刑事もいましたが竜崎はナイフと拳銃を持っていました。
刺されそうになったもみづきを見て滝本もやっと
自分を取り戻しました。
危機一髪で熊沢や原田らが助けにきて3つの事件が
一気に解決でした。

その後の滝本刑事の進退は具体的にはかかれませんでしたが
鳴海班長の口ぶりでは刑事をやめたのでしょうか?
原田は予想通り昇任試験に落ちました(笑)。

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