三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 世直し順庵!人情剣第二話『父と娘』 時代劇鑑賞録其ノ四十四

<<   作成日時 : 2005/10/25 19:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

〜あらすじ〜
ある日、吉松(内藤剛志)の娘・おみつ(仲村瑠璃亜)が
男に見張られていることに気付き気味が悪い思いをしていた。
その男は順庵(藤田まこと)の診療所にも姿をみせた。清三郎(風間俊介)が
追いかけて正体をつきとめると男は薬種問屋江口屋の
ドラ息子孝太郎(若林久弥)だった。孝太郎はおみつに一方的に好意を
よせていて様子を伺っていたのである。孝太郎は金の力や
ヤクザの親分・勝五郎(石山輝夫)を通じて奥医師の早坂法眼(金内喜久夫)
をつかって圧力までかけてくるが・・・。

先週の鑑賞録で、
正直、いまいちという感じはしましたが第1話ということで
大目にみましょう。

と書きましたが2話目ははっきり言って傑作でした。

吉松とおみつ親子の意外な関係が明らかになり、
それを利用しておみつをドラ息子孝太郎のものにしようと企む
勝五郎や江口屋番頭の清兵衛(樋浦勉)。後ろには早坂法眼。
しかも、孝太郎は早坂法眼の実の子で。
勝五郎の弱みを握っているヤクザものを使って、吉松を陥れ
あわよく邪魔者も葬りさるという勝五郎の企みは悪党ながら
なかなか知恵者ぶり。しかも孝太郎が邪魔になると
父親の早坂法眼も同意のうえ始末するという非道ぶり。
さすがは、石山輝夫氏。まれにみる極悪ぶりでした。

公式HPのおみつの人物紹介で吉松の実の子ではないことは
知っていましたが、第二話にしてここまで明らかになるとは
正直、意外な気がしました。
順庵と吉松の話を立ち聞きして、真相を知ったおみつの
心情をこの後も話しに盛り込めれば『世直し順庵』は、
間違いなく、傑作時代劇の仲間入りすると思うのですが
どうでしょうか?先が一気に楽しみになりました。

肝心の仕置のシーン。
今回も得物は針。しかも意外と堂々と仕置をする順庵。
あきらかに、ばればれではと思いましたがそこは江戸時代のお話。
今回は針を投げる殺し方がなかったのは残念。
「はぐれ医者」のときはメスでのどを切るパターンでしたが
今回は針一本でいくのでしょうか?
殺し方のバリエーションも気になります。

来週は大谷允保さんがゲスト。
時代劇の大谷允保さんは三味線屋は初見なので
どんな役柄なのかはやくも楽しみです。

人気blogランキング(良かったらお願いします。)

ランキングオンライン




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大谷允保
大谷允保 おおたにみつほ オオタニミツホ 大谷允保さんの生年月日は1982年12月23日 大谷允保さんの出身地は三重県 血液型はB型です。 大谷允保さんの情報をもっと探す!! ...続きを見る
アイドルインデックス
2006/02/23 16:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
観ました!私は1話逃しましたが。
おもしろかったです!はぐれ刑事コンビがここで復活していて驚きました。
それに、順庵先生の「もう手遅れだ」の言葉に本気で「おっかね〜」って思いました(笑)
omemesan
2005/10/26 23:52
omemesanさん、こんばんは!
さらっと、「もう手遅れだ」というのが余計に怖く感じますね。
はぐれ刑事のときとはまた違った感じの関係ですが
さすがに息はばっちりです!
三味線屋
2005/10/27 21:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
世直し順庵!人情剣第二話『父と娘』 時代劇鑑賞録其ノ四十四 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる