〜あらすじ〜 今日の水戸黄門。 鰹節の利権を握る奉行と商人が隠密におびえるお話。 旅もの時代劇にはよくある隠密騒動のお話ですがそこは水戸黄門流に 助さんが敵方に渡世人姿で潜り込むという味付けをして 楽しませてくれました。 今回のポイントなんと言ってもお嶋役の国分佐智子さん。 ヤクザものともみ合ったって着物のすそがはだけたり、 捕まっての拷問シーンの足元からのショットとサービス満点。 先週も書きましたがつくりが『かげろう忍法帖』風に。 やっぱり作風が変わってます(笑)。35部にして大幅路線変更? 『京都地検の女』のときから注目はしていたのですが 時代劇は初お目見え。(三味線屋は)。 武家の衣装より漁師姿のほうが色っぽいような気が・・・。 そして呑竜登場!! 呑竜といえばある意味、水戸黄門の名物キャラ。 呑竜といえば大前均さん。大前均といえ呑竜なのですが、 残念ながら今回はちがう方。 大至伸行さんという方で見た目どおりの元・関取の方です。 インパクトは凄すぎ、そして弱!! 鬼若に数発殴られただけで絶命?まれに見る弱さの刺客でした。 ラストで闇の布袋様も、 「呑竜ごときでは歯がたたんか、まあいい」とか言っていました。 あっさり、見放されました(笑)。 それにしても闇の布袋様。 先週はしくじって激怒していたのに、今週は笑って許していました。 しかも先が楽しみなどと余裕っぷりな発言まで。 徳島から高知の間でだいぶ丸くなってきました。 あっ!今回も桔梗のサービスカットありでした。 関係ないとこでいきなりフトモモアップの画が(笑)。 呑竜が死んだときの微笑はどう意味があったのでしょう? 気になります。 いろりろと書きましたが、 隠密の夫・源十郎(倉田てつお)を探して敵のなかにまで 潜り込んだお嶋のいじらしさに、肩入れしたご老公が悪を成敗 する王道なお話。助さんがどこで表返るかが楽しみな展開でした。 最後の、こらしめてあげなさいシーンが短かったのは痛いです。 いろいろと、詰め込みすぎて時間的に厳しいような気がしました。 いっそのこと、2時間でやってもよかったのでは? ということで、水戸黄門は思い切って2時間枠にすれば いいのにと本気で思った三味線屋でした(笑)。 人気blogランキング(良かったらお願いします。) ![]() <関連リンク> ・これが水戸黄門だ! 出版社名 : 日之出出版 (ISBN:4-89198-673-5) 発行年月 : 2003年11月 価格 : 980円(税込) <国分佐智子特集> ・aerial 国分佐智子写真集 著者/訳者名 : Hidekazu Maiyama/〔撮影〕 出版社名 : ワニブックス (ISBN:4-8470-2853-8) 発行年月 : 2005年04月 サイズ : 1冊(ページ付なし) 価格 : 2,940円(税込) 発送時期 : 当日〜2日で発送 |
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