三味線屋始末帳

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zoom RSS 水戸黄門第35部第3話『謎の美女の危険な賭け・高知』 時代劇鑑賞録其ノ四十四

<<   作成日時 : 2005/10/24 21:27   >>

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〜あらすじ〜
高知の桂浜に着いた光圀(里見浩太朗)一行。この地では奉行と網元が結託し、かつお節を安く買いたたいて人々を苦しめている。出世をもくろむ奉行は、家老にわいろを贈るために御禁制のつぼを手に入れようとしていた。その悪事を探っていた隠密が切られ、海に転落して姿を消す。そんな折、網元の下で働いていたお嶋(国分佐智子)が捕らえられる。お嶋の夫の源十郎(倉田てつを)は藩の重要な役があると言い残し、突然姿を消していた。
                            Yahoo!テレビ番組情報より


今日の水戸黄門。
鰹節の利権を握る奉行と商人が隠密におびえるお話。
旅もの時代劇にはよくある隠密騒動のお話ですがそこは水戸黄門流に
助さんが敵方に渡世人姿で潜り込むという味付けをして
楽しませてくれました。

今回のポイントなんと言ってもお嶋役の国分佐智子さん。
ヤクザものともみ合ったって着物のすそがはだけたり、
捕まっての拷問シーンの足元からのショットとサービス満点。
先週も書きましたがつくりが『かげろう忍法帖』風に。
やっぱり作風が変わってます(笑)。35部にして大幅路線変更?
まあ、美人なので別にかまわないですが。
『京都地検の女』のときから注目はしていたのですが
時代劇は初お目見え。(三味線屋は)。
武家の衣装より漁師姿のほうが色っぽいような気が・・・。

そして呑竜登場!!
呑竜といえばある意味、水戸黄門の名物キャラ。
呑竜といえば大前均さん。大前均といえ呑竜なのですが、
残念ながら今回はちがう方。
大至伸行さんという方で見た目どおりの元・関取の方です。
インパクトは凄すぎ、そして弱!!
鬼若に数発殴られただけで絶命?まれに見る弱さの刺客でした。
ラストで闇の布袋様も、
「呑竜ごときでは歯がたたんか、まあいい」とか言っていました。
あっさり、見放されました(笑)。

それにしても闇の布袋様。
先週はしくじって激怒していたのに、今週は笑って許していました。
しかも先が楽しみなどと余裕っぷりな発言まで。
徳島から高知の間でだいぶ丸くなってきました。

あっ!今回も桔梗のサービスカットありでした。
関係ないとこでいきなりフトモモアップの画が(笑)。
呑竜が死んだときの微笑はどう意味があったのでしょう?
気になります。

いろりろと書きましたが、
隠密の夫・源十郎(倉田てつお)を探して敵のなかにまで
潜り込んだお嶋のいじらしさに、肩入れしたご老公が悪を成敗
する王道なお話。助さんがどこで表返るかが楽しみな展開でした。
最後の、こらしめてあげなさいシーンが短かったのは痛いです。
いろいろと、詰め込みすぎて時間的に厳しいような気がしました。
いっそのこと、2時間でやってもよかったのでは?
ということで、水戸黄門は思い切って2時間枠にすれば
いいのにと本気で思った三味線屋でした(笑)。

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<関連リンク>
これが水戸黄門だ!
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出版社名 : 日之出出版 (ISBN:4-89198-673-5)
発行年月 : 2003年11月
価格 : 980円(税込)

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<国分佐智子特集>
aerial 国分佐智子写真集
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著者/訳者名 : Hidekazu Maiyama/〔撮影〕
出版社名 : ワニブックス (ISBN:4-8470-2853-8)
発行年月 : 2005年04月
サイズ : 1冊(ページ付なし)
価格 : 2,940円(税込)
発送時期 : 当日〜2日で発送

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