三味線屋始末帳

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zoom RSS 銭形平次 第七話「追いつめられた平次 温情の十手」時代劇鑑賞録其ノ二十七

<<   作成日時 : 2005/08/29 20:59   >>

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〜あらすじ〜
仏具問屋『但馬屋』に盗賊が押し入って手代を殺害して逃走する
事件が起きる。八吾郎の知らせで但馬屋に駆けつけた平時は先に現場には
先に佃の仙造(鈴木ヒロミツ)が駆けつけていた。
生き残った番頭喜助(井上高志)の証言で犯人は左官職人・栄吉(中野英雄)
だという。平次は証言をにわかには信じられなかった。
実は栄吉は一年前に、盗みを働いたが事情を知った平次に温情をかけられて
但馬屋主人・利兵衛(鶴田忍)に盗んだ金を少しずつ返していた男だった
からである・・・。

平次がかけた温情を悪用した奴らが憎たらしかった今日のお話。
三味線屋的には豪華なゲスト(あくまでも三味線屋的に)や
しっかりとポイントをおさえたストーリーとで高評価なお話です。
平次親分が今日は一段と格好良く見えました。

怪しいぐらい早く現場に駆けつけていた仙造親分。
今回は万七親分がふたりもいて平次は大変だなと思ったら
大変どころか十手を取り上げられて謹慎と最大のピンチに。
まあ、そこは笹野様の粋な計らいがありましたが。
それにしても笹野様、自分の身も危ないのに笑って平次の
やったことを認めるとはさすが器量が大きいです。
それにしても仙造親分は以外というより予想通りに曲者でした(笑)。
栄吉をはめたのが仙造たちと分かった平次が十手なしに
仙造一派とやりあったシーンは格好良かったです。
改めて村上平次の魅力を再確認しました。
あと峰蘭太郎さんが大活躍!(笑)。

栄吉役の中野英雄さんはイメージどおりな役でした。
遊井亮子さんが奥さんというのはどうかと思いますが。
遊井さん、最近よく見かけて嬉しい三味線屋です。
井上高志さんの小悪党も板についてました。

しかし三味線屋の見る今回の真の主役は但馬屋主人・利兵衛役の鶴田忍さん。
鶴田さんと言えばどちらかというと頼りがいない役は、小悪党が多いのですが
今日の但馬屋は一味違いました。
平次の気持ちを汲み取る度量の広さ、平次の信念をみこんで
笹野様に相談に行くなど大活躍。
今回は流石の笹野様も兜を脱いでました。

評価 ★★★★☆ 鶴田忍ファンは必見。★10個です!!

御大・福本清三がめ組の白井滋郎と超豪華な通行人で出てました。
ちなみに八五郎に道を教える役です。福本さんのみセリフありでした。

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