三味線屋始末帳

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zoom RSS 火曜サスペンス劇場『年下のひと』 2時間ドラマレビューその34

<<   作成日時 : 2005/07/20 18:28   >>

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〜あらすじ〜
無期懲役囚の朝田牧子(名取裕子)は、模範囚だったため
18年ぶりに仮出所することができた。
保護司の杉本勘太郎(地井武男)のはからいで、身分を偽りつつも
運送会社の事務員として働きはじめる。
そこで、出会った無口で暗い感じのする上田英一(沢村一樹)と
知り合う。牧子と上田は13歳の歳の差だが次第に深いなかに
なっていくが、二人には当人同士が知らない意外な関係だった。

視聴率低迷で打ち切りがきまった火サスの単発ものです。
加害者と被害者遺族がそうとは知らずに恋愛関係となっていく
重いテーマの作品でした。

名取裕子さんの円熟した演技と、沢村一樹さんの陰のある演技が
見ごたえあった一作でした。
沢村さんが牧子と触れ合って明るくなっていく過程がうまく
書かれていて、ドラマ的にはよかったと思います。
しかし、2時間サスペンスとして評価すると???な感じです。
どっちかというと昼ドラで綿密に書いたほうが向いている
ような感じでした。

セクハラ上司役の松澤一之さん、運送会社社長の山田吾一さん、
刑事役の山西広道さんとつぶ揃いな脇役陣が三味線屋的には
楽しめました。
とくにラストで護送直前の牧子と上田の対面シーンで
場をはずす山西さんには、助演男優賞をあげたくなるくらいでした。
ひきかえ、地井武男さんが地味だったのは残念です。

サスペンスの不幸の女王と三味線屋が勝手に呼んでいる
山下容莉枝さんが当然のように男にだまされる役を演じて
いたのもツボでした。

評価 ★★??? 評価しづらい作品でした。

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