三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 天竜・伊那殺人渓谷 2時間ドラマレビューその31

<<   作成日時 : 2005/07/17 16:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

〜あらすじ〜
長野県警伊那警察署の小宮山刑事(堺正章)の姪の西原直子(村田和美)が
行方不明になって3年のがたったある日、直子の継母・房恵も病死する。
葬儀が終わり火葬した房恵の遺骨から指輪がでてきた時、直子の妹・恵美は
とっさにその指輪を隠してしまう。恵美は自分がプレゼントしたものと
言い張るが・・・。
そんな中、山口で行方不明になったと思われた直子の白骨死体が伊那で
発見される。小宮山はそのことを当時の婚約者だった小林にも知らせようと
するがその小林も半年ほど前に、ひき逃げで亡くなっていた事が分かる。
3年目の行方不明事件が再び動き始めた・・・。

女と愛とミステリー公式HP

再放送情報に書いた、未見作品でしたので再放送を見てみました。
単発モノ?だと思われますがなかなか楽しめました。

堺正章さん演じる、小宮山刑事。昼行灯とよばれるだけあって決して
名探偵というわけではありませんが、娘の道代(さとう珠緒)や直子の親友で
推理小説研究会の部長だった真理子の素人探偵コンビや
若い竹田刑事(原田龍二)らと地道に捜査をしていきます。
それにしても、さとう珠緒さんは探偵役のフォローする役を
演じさせるとなかなかうまいです。

あ、それとお決まりのように
刑事課長に北村総一郎さんが出てました、名中間管理職です(笑)。

直子の事件は、事故死ということが分かり、妹夫婦らの犯行と分かりましたが
ここからがポイントでした。
その裏には妹・恵美の出生の秘密が隠されていました。

犯人はちょくちょく顔をだしていた清水章吾さんと分かっていたのですが
姉の行方不明からまったく予期せぬ展開に発展していきましたから
なかなか動機が分からなかったです。

脅迫者に血液型の違いや、最後は時刻表トリックまで飛び出して
2時間ドラマのキーワードが詰まった内容でしたが、最後は詰め込みすぎた
感もみられて少し残念でした。

評価 ★★★☆☆ 

続編があってもよさそうですが原作モノなのでどうなのでしょうか?
それと、真理子役の女優さんの名前が分かりませんでした。顔は存じて
いるのですが名前が結びつきません。
俳優名鑑を書いてるくせに勉強不足な三味線屋です(汗)。

人気blogランキング(良かったらお願いします。)

<関連リンク>
原作本『天竜・伊那殺人渓谷 』
icon
icon
icon
著者:山口香 広済堂出版:2001年9月発行

セブンアンドワイ「文芸」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
天竜・伊那殺人渓谷 2時間ドラマレビューその31 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる