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zoom RSS 名奉行 大岡越前 第6話「料亭『佳月』の女」  時代劇鑑賞録其ノ十九

<<   作成日時 : 2005/05/23 20:25   >>

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〜あらすじ〜
遊び人の伊三郎がかんざしで殺害される事件が起きる。
南町奉行所は数日前に妻のおせい(矢沢心)と大喧嘩していたことから
おせいを捕らえるがおせいは殺しを否定する。
そんななか、奉行所に投文がある。
投文には「おせいが居酒屋で働いている時刻に伊三郎の悲鳴を聞いた」
という内容だった。
投文の主が料亭『佳月』の女将のおうら(山口果林)だということが
わかり忠相はおうらに会ってみる。
忠相はおうらがただの善意だけで投文したわけではないと考える・・・。

今回は設定は時代劇だがまるで現代劇を観ている感覚でした。
おうらのアリバイ証言やかんざしの血痕から犯人(下手人)が別に
いるのではないかと推理するなど、あいかわらずの名探偵ぶりを
発揮する忠相。
白州で語られた事件の真相とおうらとおせいの関係。
おせいをかばって死罪の裁きを受け、引き立てられるおうらを
見ておせいは自分がやったとついに白状してしまいます。
結局、おせいが殺したのので、せっかくの親子の対面も
なんとなく後味の悪い結果でしたが、
そこは名奉行、見事な大岡裁きでした。
ついでに、おうらの義理の息子の幸太郎(草野康太)も
改心させるおまけ付。
記録係りの筆がとまって墨がたれる演出はよかったです。
いつものように襖裏で裁きを聞いてる笹倉も大岡裁きに慣れた
のか今回は普通に立ち去っていきました。

ゲストの矢沢心さん。
時代劇にたま〜に見かけます。気のつよい姐さん系の役が
似合いますね。
ちょいきつそうな顔立ち(失礼)が役柄にあいます。
密かに若手時代劇女優の期待株です。
ベテランの山口さんはいつものように理由ありの女性役を
無難にこなしてました。
キャスト的にみるとストーリーが読めてしまうのは残念です。

岡っ引き役で蛍雪次郎さんが出てましたが、なぜかHPのゲスト欄
にはのっていませんでした。
この前の遠藤さんといいメイン以外の悪役はのらないのでしょうか?
支配違いの寺で捕らえたのはという細かいことはなしです(笑)。
正確には階段を転がっているのでOKそうでうし。

評価 ★★★☆☆ 地味に面白い話でした。

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