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zoom RSS 瑠璃の島 第6話 鳩海島通信 第六号

<<   作成日時 : 2005/05/22 20:39   >>

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夫婦がテーマの第6話。
誰が主人公か分からないくらいに、いろんな
ところで話が進んできました。

前回から引っ張ってきた松隈夫妻。
結婚したことを後悔しているという奈津美の言葉を、
聞いてショックを受けている浩二。
今回、新たに持ち上がった治衛の里子をもらうということに、
佳枝は治衛の隠し子ではと不安になり、悩みです。
この二組の夫婦問題の進展の糸口がさなえ先生の一言。
「結婚したあと、愛情どれだけみせたか〜」
それぞれ行動を起こします。
ここで、さなえ先生の出番とは初回のさなえ先生からは想像
できませんでした。
さなえ先生の料理は気になります。
岸辺一徳さんの校長とのやりとりも和やかになってきました。

奈津美に自分の思いをぶつける浩二。
勝村政信さん、西山繭子さんの熱演でしたが、それ以上に2人を
見守る賠償美津子さんが印象的でした。
ドラマの役としてではなく、女優として若い2人を見守ってるように
見えました。
一方で、新垣夫妻は治衛の隠し子騒動で荒れそうなきがします。

茂と美月はうまくやっているようです。
鳩海かぼちゃ、食べてみたいですね。

前回に続いて、照明の東京でのいっちゃんとの再会は、
昔の自分をみているかのように感じた瑠璃の必死の説得で
いっちゃんと照明は再会することに。
校庭で照明の手紙をよむ瑠璃は感動的でした。
改めて、いろいろなことを考えさせられるドラマだと実感しました。
瑠璃の傷につばをつけようとする勇蔵とのシーンは親子らしかったです。

第6話の本当の魅力はやはり『瑠璃の島』はサスペンスと
思わせるシーンが盛りだくさんでした。

警察からの電話で言葉につまって電話を切ろうとする川島。
病院で身分証明を提示できない川島。
病院でタカハラと呼ばれる川島。
極めつけは病院で美穂子とすれ違うが気づかない2人。
病院の屋上で勇蔵と話す川島のシーンは火サスの特別企画で
流れそうな気がしてきてワクワクしながら観てた三味線屋でした。

ストーリーとは関係ないですが、
今回の緒方拳さんはメガネをなおす演技が印象的でした。

関連リンク
 ・瑠璃の島公式HP
 ・成海璃子さんプロフィール
 ・原作本『子乞い―沖縄孤島の歳月』
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