三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 名奉行 大岡越前 第2話『小間物屋彦兵衛一件』 時代劇鑑賞録其ノ十六

<<   作成日時 : 2005/04/25 19:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

〜あらすじ〜
ある日、金貸しのおときが殺害された。
下手人として行商の小間物屋彦兵衛(中西良太)が捕らえられる。
ある夜、越前(北大路欽也)がお忍びで出かけようとすると、
一人の若い女が血相をかえて奉行所に訴えようとしているところに居合わせる。
若い女は小夜(末永遥)といい、彦兵衛の一人娘であった。
越前は小夜の訴えを聞き入れることにするが・・・。

第2回。
あいかわらず、部下とは不仲なお奉行様。
越前本人は気にしてないようだが、なんか部下の与力・同心が
勝手に毛嫌いしているような感じです。
大岡越前といえば部下に人望があるイメージですが
この設定は新鮮でいいです。
笹倉采女(金田明夫)の中間管理職役がいい味だしてます。

今回も勝手に調べる隠密奉行の大岡越前。
やがて、旗本の部屋ずみの土屋京之介(榊英雄)が浮上。
殺されたおときは京之介の乳母だったのである。
その縁で、家宝の印籠で借金したことがあり、
縁談に支障がないよう口封じという身勝手な動機です。
榊英雄さんはこういう身勝手な役が多いような気がします。
相棒3rdの『予告殺人』とか。

今回のお話は越前の綿密な計算で解決しました。
小夜に駆け込み訴えを促すシーンで三味線屋は越前の戦法が
分かりました。
彦兵衛が病死した段階で?とは思いましたが。
「敵を欺くにはまず味方から」のいい例です。
たぬきの置物や白紙の通い帳。白州の場で頭をさげる越前。
本作は白州まで目が離せません。

評価 ★★★☆☆ 今日は涼風真世さんが出ませんでした・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
名奉行!大岡越前
「小間物屋彦兵衛一件」 吟味方まで含むゲストキャスティングというのをすっかり忘れ ...続きを見る
斬心剣 Zanshin-Ken
2005/04/30 20:58
月曜時代劇『名奉行 大岡越前』 第二話「小間物屋彦兵衛一件」
第二話もよかったです。(^-^) ...続きを見る
夢館
2005/05/01 22:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。久々に時代劇を見ました。
いつもは『フレンドパーク』を見ていることが多いので、斬新でした。
でも、三味線屋さんはホントにご覧になるジャンルが幅広いですね!
今回、タヌキの置物が出てきた時には、中におとっつぁんが入ってるかと思っちゃいました。←そんなコントみたいなわけないですよね(>_<)
ドリーマー
2005/04/25 21:12
ドリーマーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
正直、申し上げますと三味線屋も一瞬、ドリーマーさんと同じことを
考えました(笑)。
たぬきの置物の裏に穴があったから・・・。
三味線屋
2005/04/25 22:59
TBありがとうございます。己は報告せずに勝手にTBさせて頂くかと思いますが宜しく願います。

ちなみに悪役ですが正義と両方こなせる曾我廼家文童も好きな俳優です。
睦月兵馬
2005/04/30 21:19
睦月兵馬さん、コメントありがとうございます。
こちらからもTB返ししておきますので宜しく願います。
三味線屋
2005/05/01 16:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
名奉行 大岡越前 第2話『小間物屋彦兵衛一件』 時代劇鑑賞録其ノ十六 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる