三味線屋始末帳

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zoom RSS 新・京都迷宮案内SP 2時間ドラマレビュー番外編

<<   作成日時 : 2005/03/24 22:15   >>

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橋爪功主演の新・京都迷宮案内のSP版。サブタイトルは、

「死を呼ぶコラム“桜咲く”犯罪に利用された杉浦記者!京都〜大阪、追跡劇の果てに」


「京都地検の女」、「おみやさん」、「科捜研の女」と並ぶ、木曜ミステリーの4部作のひとつです。
杉浦記者がさまざまな難事件を取材を通して解決していく名シリーズです。

今回のSP版のあらすじは、
誘拐事件の犯人との連絡に自分のコラムを利用された杉浦記者。
だが、その内容に怒った犯人が、人質を殺害しいてしまう、すべての責任を杉浦に押し付けようと
する流れになるが、その裏にはには警察の捜査ミスの隠蔽が隠されていた…。

こう書くと誘拐メインのお話とおもいきや、ひとりの警察官の人生をメインに、
警察内部の汚点を絡ませた内容。
相棒の「警官殺し」にも通じるものがありました。

警官・木村役に赤井英和が出ていました。
火サス「巡査鉄平の推理日誌」で主演もしてるだけあっていい感じです。
刑事になる試験に推薦してもらう約束を反故にされたことから、内部情報を
杉浦記者に漏らしたり、家族との不和など役柄はだいぶ違った印象ですが。
でも、芯は熱血警官って感じでした。
警察に失望し姿をくらました木村を杉浦のコラムが救います。

ストーリーもさることながら、多彩なゲスト出演がよかったです。

木村巡査の母親役に南田洋子。
木村巡査の妻やくに北原佐和子。
誘拐された子供の母親に渡辺梓。父親は池田政典。
誘拐犯に安藤一夫。
警察署長に隆大介。
ライバル社の記者に渡辺哲。

挿入歌の「襟裳岬」の使い方は絶妙でした。

評価 ★★★☆☆ 

三味線屋的ポイントは刑事役に東映大部屋俳優が多数ご出演してたのがよかったです。

前から気になっていましたが、タイトルの「京都迷宮案内」は、
和久峻三の「京都殺人案内」と関係ありですかね?

新・京都迷宮案内SP公式HP
新・京都迷宮案内レギュラーシーズン公式HP

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
このドラマ、途中までしか見なかったので詳しくコメントできませんが、タイトル「迷宮」と「殺人」関係アリだと思います。
ドリーマー
2005/03/25 00:09
ドリーマーさん、すいませんコメントレスもれしてました。
遅れましたがコメントありがとうございます。

あまりにタイトルが似てるのでやはりそう思いますよね。
三味線屋
2005/04/03 19:03

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