三味線屋始末帳

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zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ十 八丁堀の七人 最終回

<<   作成日時 : 2005/03/21 20:35   >>

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〜あらすじ〜
おやいは見知らぬ女に、「あんた、おやいちゃんね」と声をかけられる。おやいがそうですと答えると
女は何も言わずに立ち去ってしまう。
八兵衛や弥生に話してみるがおやいの母親の知り合いではということでその時はとくに気にもとめなかったが。
おなじ日、小間物屋が斬られるという事件が起きる。騒ぎにかけつけた近くの長屋の人間が
死体のそばに浪人がいたことを目撃していた。その浪人が犯人とふんで身元を洗うが正体がつかめない。調べを進めるうちに、殺された小間物屋は元は駿府勤番の侍だったことが分かる。
小間物屋が殺された裏には十七年前におきた駿府の公金横領事件の影がちらつく。
その事件で切腹した矢作勘兵衛の息子、数馬が八兵衛たちが追っている浪人だと分かる。
しかもその数馬はおやいの実の父親の可能性が…。

最終回大目付の過去の悪事の隠蔽工作がもとでおやいの実の父親が判明します。

過去の事件を隠蔽するために新たに罪を犯す大目付・如月民部。
十七年前同様、自分の罪を他人になすりつけようとします。
しかも、事件を調べてる青山を呼び出して、脅しをかけて手を引かせようとは、
自分から罪を暴露しているも同然です。
大目付の脅しを逆に、脅し返す青山様のかっこよさだけが光りました。

おやいに声をかけた女、おしまといい数馬を慕っていたが。数馬に頼まれておやいを
探していたが数馬との仲が壊れるのを恐れていた。
やがておしまが数馬とつながっていることが大目付方にばれ、数馬は飯塚に
見つかりおしまは数馬をかばって斬られてしまします。

それを知った青山と八兵衛が怒りに震え大目付の役宅に斬りこみます。
他の五人の同心も青山たちと行動をともにすることに。
普段、微妙な関係の七人ですがいこういうときの団結力はさすがです。
八丁堀同心が大目付宅に斬りこむというのは大事件に発展です(笑)。

事件が無事解決しますが七人の処分はどうなるのか?
青山が如月とつながりがあった幕閣を脅してお咎めなしになりました。
それにしても青山様、与力が恐喝していいんですかと突っ込みたくなりますが
かっこいいので問題なしです。

クライマックス。数馬と行くのを拒むおやいに、わざと冷たい態度をとる八兵衛。
感動の別れのシーンです。
こいう涙をさそうシーンがあってこそ時代劇ですね。

評価 ★★★☆☆ 最終回としてはやや物足りませんでした。七話が良すぎました。
            


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