三味線屋始末帳

アクセスカウンタ

zoom RSS K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL

<<   作成日時 : 2005/03/19 21:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

注目の曙VS角田戦の日ががついにやってきました。

詳しい試合詳細はスポーツナビを御覧ください。
以下、試合順はTV放送順になっています。

とりあえず第1試合。ガオグライ・ゲーンノラシンVS張慶軍。
どちらも昨年ぐらいからK-1で台頭してきた新顔同士。
ガオクライ選手は名前が覚えにくさではナンバー1です(笑)。
体格はミドルなのでミドル戦線にでれば優勝候補ですね。
試合内容もなかなかよかったと思います。判定はしょうがないですね。
K-1も世代交代の波が押し寄せてきます。

第2試合 イ・ミョンジュVS堀 啓。
とりあえず堀啓(ほりひらく)と読むみたいです。
判定で堀が勝ちましたが、イ・ミョンジュの粘りが光った試合でした。
こういうところが、K-1の判定システムの問題点のような気がします。

第3試合 曙VS角田 信朗。
大注目の試合。意地でも勝とする曙の突き飛ばしが光った試合でした(笑)。
角田のインタビューでみんなの思い通りにはさせないと言っていましたが、思いどおりの
結果になってしまいました。
もともと、マッチメイク自体が無理だったので仕方ないです。
挑戦したいなら、ヘビー級のTOP戦線の選手とやったり、総合とかいくらでも選択の道は
あるのになぜ、曙戦なのかが分かりません。
ブーメランフックが当たれば面白かったのですが。

第4試合 チェ・ホンマンVS若翔洋。
チェ・ホンマンを見た瞬間、試合結果が予想できました。
若翔洋がダルマに見えました(笑)。

第5試合 ピーター・アーツVSカーター・ウィリアムス。
K-1第1世代のアーツが新星・ウィリアムスを迎え撃ちます。
ゲストの藤原紀香が「本人は全然、世代交代と思ってない」と言っていましたが、
それが一番、問題なのでは・・・?
試合は延長戦までもつれてアーツの判定勝ち。アーツはこんな勝ち方で満足なのでしょうか?

第6試合 レミー・ボンヤスキーVSレイ・マーサー。
ボンヤスキーの秒殺勝ち。
レイ・マーサーのやる気の無さが笑えました。

第7試合 ガオグライ・ゲーンノラシンVS堀 啓。
お風呂に行っていたため観てませんでした。

第8試合 曙VSチェ・ホンマン。
大迫力の殴り合いから始まったので、期待しましたがおしくも曙サイドのタオル投入の
ため終了。
ちゃんとした状態での試合ならK-1らしくない内容になりそうですが面白そうです。
チェ・ホンマンの髪が青いのが不気味です。

第9試合 ガオグライ・ゲーンノラシンVSチェ・ホンマン。
体格差的にありえない試合。予想どおりまったくかみ合わない両者。
チェ・ホンマンの周りをちょこまかと動くガオグライ。それおニコニコしながらさばくチェ・ホンマン。
冷静にみてるとシュールな内容。
第3R以降はそれなりな内容でした。やたら組み付きが多かったですが。
チェ・ホンマンはあきらかに総合向きな選手だと思います。

K-1には辛口な三味線屋ですが今回も?が多かったです。
まず、2時間30分のSP版にするほどの大会ではなかったと思います。
話題性も曙VS角田以外、特にないですし。
マッチメイクをもっと考慮してほしい大会だったと思います。

実況陣が勝手に盛り上がってましたが、谷川氏の解説は高田本部長の感想よりは
好感がもてました。

最後にやたらミルコのCMが多かったのが気になりました(笑)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL 三味線屋始末帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる