三味線屋始末帳

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zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ九 八丁堀の七人 第7話

<<   作成日時 : 2005/03/01 21:01   >>

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〜あらすじ〜
大塩平八郎の乱から一年後、大塩の残党を名乗る一揆が多発していた。大塩は生き延びている
という噂が流れる中、青山久蔵は大坂西町奉行所与力・内山に目をつけられる。
若い頃、大塩と交流があったからである。
ある日、同心・花田が内職でやっていた用心棒の仙波屋が顔に火傷を負った男に襲われる
事件が発生。居合わせた兵助、源吾が追いかる。
踏み込んだ寺には帯を斬られておびえている江藤六平太という浪人が一人いただけだった。
江藤は男は窓から川に飛び込んだと証言する。
そんななか、源吾は寺で大塩平八郎の檄文を発見する。

『八丁堀の七人』時代劇鑑賞録、初登場!
水戸黄門が安定期のためレビュー対象を変えたみました。

今回のお話は大塩平八郎という実在の人物を登場させてうまく話しに絡ませてくれました。

まず、青山と大塩が昔、知り合いだったこと。しかも設定に違和感がないこと。
そんでもって回想の大塩役は青山役の村上弘明が演じていました。
鎧兜姿久々です。あいかわらずかっこいいです。

悪の親玉・堀伊賀守(演じるはわれらが内田勝正氏)は大塩の乱平定の功労者にして
大塩を利用して私腹を肥やし一揆の原因をつくった男。

江藤六平太は本名を吉見九郎兵衛といい、大塩を裏切った同心の一人。
しかも八兵衛の養女・おやえの父親の可能性もあるということ。(これは後から別人と判明)
江藤役は嶋田久作。気のいい浪人役でした。鬼平SPの刺客役とのギャップはさすが名脇役
という感じです。

最後の殺陣シーン。
青山の「生かして捕らえるが御定法だが、刃向うものは容赦はいらねえ」という決めセリフと
ともに大捕り物シーン。
注目は花田と古川。
花田は仙波屋を古川は学者・玄斎、十手で滅多打ち!個人的な恨みもありますから…。

こうして大塩平八郎をめぐる一連の事件は解決した。
詳しく書いてませんが、大塩の檄文を利用して堀たちは急ぎばたらきもしてました。

評価 ★★★★★ 久々の大当たり!!管理的に今日の脚本は素晴らしいできでした。

細かい人物設定やあらすじ詳細は八丁堀の七人公式HP。

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