三味線屋始末帳

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zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ六 水戸黄門34部 第5話 石巻

<<   作成日時 : 2005/02/07 21:32   >>

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〜あらすじ〜
仙台の騒動を無事に治めたご老公一行は水戸に帰る船に乗るため石巻に向かった。
その道中で格さんが印籠をスられてしまう。一行総出で探して、スリの卯之吉が蓬莱屋という口入屋に持ち込みそこから代官の手に渡ってしまった。
責任を感じた格さんは切腹をしようと遺言を書くがご老公に優しい言葉で思いとどまるが。
一方、助さんは親友の格のために印籠を取り戻すべく蓬莱屋に用心棒としてもぐりこむ。
やがて代官が印籠を悪用して私腹を肥やすため港の改修工事をでっちあげていた。

注目の第5話です。もうカラス組はでませんが…。
予想に反して面白かったです。

格さんが印籠をなくしたことで、老公一行の絆の深さをうまく書いていると思います。
特に、蓬莱屋に勝手に乗り込んだ格を迎にいった老公を助さんが蹴ったり、殴ったりしてました。
この時代の常識ではありえないことです。
義経と弁慶の安宅の関のエピソードを元にしていると深読みまでしちゃいました。(打倒・大河か)

代官一派にニセ用心棒とばれ拷問を受けながらもみんなの協力で印籠を取り返した助さんが
格に印籠を返すシーンは感度的でした。
(事前に夢のなかで助さんが斬られるシーンを入れたのがいい効果です。)

以外だったのは鬼若が手先が器用だったことです。まさか印籠を偽造するとは…。

配役的にも悪役2TOPに立川三貴(代官)、石山輝夫(蓬莱屋)。脇を固める桜木健一(スリ)、
藤堂新二(お目付け)と安心して観てられました。
管理人的に超豪華キャストです(笑)。

評価 ★★★★☆ 今シリーズはこの水準を保ってほしいです。

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