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zoom RSS 2時間ドラマレビューその12 警視庁捜査一課強行犯七係

<<   作成日時 : 2005/02/12 23:23   >>

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〜あらすじ〜
警視庁捜査一課強行犯七係。一癖も二癖もある個性派があつまる刑事の集まりである。
この集団をまとめるため“鬼の平蔵”とあだ名される九重鉄三郎が係長として赴任した。
九重は七係りに若い椿丈太郎刑事を引っ張ってきた。逃亡犯に人質にされた時の行動を見込んでの抜擢である。
係長就任後の初事件は人材派遣会社の女社長で代議士夫人・藤代真知子の行方不明事件である。
真知子の会社は最近、業績が悪化しており社長の座をおわれそうになっているとが分かる。
さらに秘書の時任由香里から何者かに見張られていたと証言する。その後、真知子は別荘で死体として発見される。現場は密室になっており手首を切っているため自殺として捜査されるが…。

管理人待望の渡瀬恒彦主演の新シリーズ?がいよいよ始まりました。
久々のチーム型の本格的刑事ドラマでした。

まずは個性的なメンバーです。
・九重鉄三郎(渡瀬恒彦)…鬼平のあだ名をもつ鬼警部。
・塚越  正春(ベンガル)…足で稼ぐ本格派の刑事。
・引田  義男(佐戸井けん太)…IT系の刑事。情報分析担当。
・室賀  哲也(豊原功補)…マル暴担当。武闘派。
・松金  大作(笹野高史)…いわゆるおやっさん。鑑識担当。
・椿丈太郎(吉沢悠)…若手。熱血漢だがもしかしたら推理力は七係り1かも?
キャラクターといいキャストといいかなり濃いメンバーです。かなり男臭いドラマでした。
管理官役の生瀬勝久が霞むくらいですから相当です(笑)。
ちなみに今日のベンガルはかなりかっこよかったです。ベンガルファンの方は再放送は必見です。

サスペンス面もなかなかいいデキでした。真知子の人間性をうまく利用した犯人がこのメンバーを
自分たちの思惑どううりに操っていく様子はドキドキでした。
丈太郎が会話の不自然性に気づかなければ完全犯罪成立だったでしょう。

さらに九重の過去の事件との関係がさらにドラマを盛り上げてくれました。

評価 ★★★★☆ シーリーズ第2弾お願いします。はぐれ刑事終了後の水曜9時枠でも通用しま             すので東映さん、よろしくお願いします。





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