三味線屋始末帳

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zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ四 水戸黄門34部 第2話 磐城

<<   作成日時 : 2005/01/17 21:02   >>

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今日は、楽しみにしていた管理人の地元が舞台のお話です。

〜あらすじ〜
磐城に到着したご老公一行は、茶店で嘘が大嫌いな海産物問屋のお志麻、信太郎母子と出会う。
厳しく育てられた信太郎はお志麻に反抗し博打で借金を負ってしまう。それがばれて勘当されてしまう。
一方、お城からお志麻に鯛を献上するよう命がくだる。さっそく小名浜の市場に手配をするが、鯛はすべて買い占められていた。それは運上金値上げを反対された沼野屋の差し金だった。

とりあえず、地元の名物として国宝白水阿弥陀堂と柳かれいが紹介されてました。

今回の、お話は親子の人情話です。よくあるパターンです(笑)。
しかし頑固な母とダメ若旦那という構図は珍しいような気がします。

鯛が献上できず、店が潰れても信念を突き通そうとするお志麻に、ご老公が諭すシーンは水戸黄門らしいです。

信太郎が幼馴染のお奈美と苦心して釣った鯛が小名浜沖ではなく相馬沖だったことから献上をしないと言い出すお志麻は頑固一徹です(笑)。
それならば正直に相馬沖で獲れたといって献上しろというご老公もご老公です。
初めに小名浜沖という約束だったので正直言って献上したとしても嘘をついたことには変わりないような気がしますが…。

その辺を悪奉行に突っ込まれついにお志麻は嘘をつくことに。奉行と沼野屋の詰問にも嘘をつき続けるお志麻。こうなると頑固は強い。

ついに実力行使?に出ようとする奉行一派。そこに絶妙のタイミングでご老公登場!
あとは、めでたく親子の絆は修復されることに。

そういえば今日はカラス組(甚内)には襲われなかった。残念!
ちょっといやな流れである。

来週は相馬です。しかもまた親子話。
思ったより仙台にはやく着きそうな気がします。

評価 ★★★☆☆ とりあえずは佳作で…。来週に期待します。


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