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zoom RSS 特命係通信局 02 3rd 第10話 「ゴースト」

<<   作成日時 : 2005/01/13 18:45   >>

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〜あらすじ〜
右京は書店で女流作家・沢村映子のサイン会に遭遇する。名前を書いてもらうときに右京を左京と間違えられてしまう。数日後、映子の夫が自殺したというニュースが流れる。映子が発表した手記をみてあることに気づく。
『出会う』、『出逢う』、『出合う』の表記の違いからゴーストライターの存在を確信した右京たちは捜査に乗り出す。

今回の話は有名作家のゴースト疑惑がテーマである。『であう』の表記の違いだけで事件の臭いをかぎつけるとは恐るべき。
いかにも右京らしいです。管理人のような凡人には到底無理である。

映子を質問責めにして追い込むと、映子を必死でかばう担当編集者育恵に目をつける右京さん。
ずばりと、ゴーストライターと言い切る。
『であう』の表記のしかたから、夫の遺書は育恵が書いた偽者ではと疑うところ、コートのボタンのことを見抜いたりと、鋭い、洞察力だと思う。

最後のシーンで映子を追い詰めた後の一言
「洞察力が欠落しています。小説家としては失格ですね」は、
右京らしい一言です。

それにしても育恵の映子を守ろうとする異常なまでの執念はすさまじいものでした。

そういえば、右京もとい水谷さん、すこし風邪声だったような気がします。
管理人の気のせいでしょうか?

来週は久々にピルイーターこと大河内監察官がでるみたいなので楽しみです。

評価 ★★★☆☆ 佳作



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相棒 第10話「ゴースト」
 「ゴースト」といっても幽霊の話ではありません。ゴーストライターのお話です。  あらすじは公式ページをご参照下さい。( http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/ の前回までのあらすじ) ...続きを見る
ミステリ通信「みすみす」blog
2005/01/15 17:55

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
三味線屋さん、コメント&TBありがとうございます。
大河内監察官、ラムネをかじるのが有名なんですか? どんな人か楽しみです。
Yuseum
2005/01/15 17:56
Yuseumさんコメント、TBありがとうございます。
いかにも神経質そうな方で神保悟志さんが演じています。
特命係の数少ない味方です。
シーズン2第18話『ピルイーター』を観てみてください。
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/second/contents/story/0018/
シーズン3は第2話にちょっとだけ出てました。
三味線屋
2005/01/16 08:18

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