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zoom RSS 時代劇鑑賞録 其ノ弐 水戸黄門34部 第1話

<<   作成日時 : 2005/01/10 21:16   >>

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待望の水戸黄門第34部が始まりました。誰もが知ってる超国民的時代劇です。
勧善懲悪。人情たっぷり、偉大なる長寿時代劇。
はたして今回はどんな悪人どもがご老公一行を待ちかまえているのやら。

前おきが長くなりましたが、

〜あらすじ〜
新年の西山荘。助三郎の縁談話が進みお見合いをするため、一行は江戸へ。お相手は仙台藩
江戸藩邸一の美女・美加。
ところが、肝心の美加がお見合いにこない。腹を立てる格之進だが、ご老公は先方に不慮の事故があったのかと案じる。
一方、江戸に向かった仙台藩の藩士が忍者の一群に襲われる。美加とその兄・坂口主水はこの
一件にかかわってるらしいことが分かる。仙台藩で起きてる、陰謀とは?

今日は第1話なので、旅の発端となる話がメインです。
仙台藩側用人・大沼軍太夫の不正。大沼配下の忍者集団カラス組。仙台藩士の直訴騒動など見所盛りだくさんでした。
そういえば印籠シーンは以外でした。まさか、仙台藩士説得のときに印籠がでるとは。管理人の記憶ではまれなことだと思いますが…。

そして、おそらく水戸黄門史上、最強の忍者。山口馬木也演じる鳴神の夜叉王丸も登場。今回はわずか1分たらずの出演でしたが、存在感は充分です。しかもご老公を助けてるし。かっこ良すぎです。(あくまでも管理人の主観です。)

今回のシリーズは。東北仙台への旅。しかも、忍者集団付き。旅の邪魔をしたりする展開があるといいのですが。おしむらくは、忍者役に川合伸旺、内田勝正、大前均が演じてほしかったです。
カラス組の首領・甚内役の方はお顔は知っているのですが名前が分かりません。勉強不足です。
申し訳ないです。

来週は管理人の地元、磐城が舞台です。期待大です。

評価 ★★★★☆ 秀作

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