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zoom RSS 2時間ドラマレビューその6 西村京太郎トラベルミステリー 高山本線殺人事件

<<   作成日時 : 2005/01/09 12:07   >>

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予告どおり2本目です。再放送版のレビューです。

〜あらすじ〜
下呂温泉で元・刑事岩瀬が運転する車が崖から転落する事故が発生した。所轄の調べで運転ミスによる事故として処理された。ただ、同乗していた女性が偽名のため、身元が不明のままという点と、岩瀬の運転ミスに納得のいかない亀井は独自に捜査をはじめる。
亀井と西本が向かった朝市で、尾行されている感じをもった亀井たちが遭遇した女性が刺された殺人未遂事件が発生した。2つの事件に関連があると睨んだ十津川班の捜査がはじまる。

これは面白いです。
まず、初めに亡くなった女性のパトロンだった原田という会社役員が容疑者として浮かびます。
演じるのは長谷川初範。適役です。
ご丁寧に、関係を消すために偽装工作までして容疑濃厚です。
さらに、第3、第4と原田と関係のある女性が被害にあい犯人確定かと思って観てました。

ところが事件は意外な方向に。殺人の動機である社長のイスが週刊誌にタレコミされて原田は降格させられてしまいます。ここで、事件がまったく別の方向に進んでいくのは予想外の展開でした。

原田の素行調査を探偵社に依頼した女の正体は?原田の失脚を狙う腹心の部下、三井の存在。
2番目の被害者はなぜ狙われたのか?三井と原田の妻の関係は?
ミステリーの要素、盛りだくさんです。

何人もの女性を利用し、完璧に計画した三井も、完璧すぎた計画が逆に命とりになるとは。

土曜ワイド版の十津川シリーズでは管理人が観た中では一押しです。

評価 ★★★★☆ 秀作



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